県警刑事企画課、生活安全企画課によると、県内の万引きの検挙人員に占める少年(12歳以上20歳未満)の割合が減少している一方で、65歳以上の高齢者の割合が増加していることが分かった。2012年には少年、高齢者ともに30%程度であまり差がなかったが、16年は高齢者の割合が半分近くを占めた。県警では依然として多い万引きを食い止めるべく、関係団体と一丸となって防止対策に努めている。
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