鶴田で地上の名月が輝いた―。鶴田町のツル多はげます会(須郷貞次郎会長)は中秋の名月の4日、同町の山田温泉で秋の例会「中秋の有多毛(うたげ)」を開いた。会員は自慢の頭部で吸盤綱引きなどを繰り広げ、雨空に負けじと会場を笑いと熱狂の渦に包んだ。
 メインイベントは互いの額に吸盤を張り付けて引っ張り合う吸盤綱引きトーナメントが行われ、参加者26人が「ハゲよーい!」の掛け声に合わせて、手ならぬ“頭皮”に汗を握る戦いを展開した。

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