4日の弘前市上空は、前日から続く冬型の気圧配置の影響で雨が降ったり晴れたりする不安定な空模様が続いた。雨が上がった直後の午後3時30分ごろ、北東の空に虹のアーチが出現。くっきりと現れたアーチの外側には、うっすらとしたもう1本のアーチを見ることもできた。
 青森地方気象台によると、県内では5日も冬型の気圧配置が続き、特に津軽地方で不安定な空模様が続くが、大陸側の高気圧の影響で次第に晴れ間が長くなる見通し。
【写真説明】弘前市上空では、雨上がりに二つの虹のアーチが出現した=4日午後3時27分ごろ

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