農林水産省の若手職員3人が農村研修で弘前市に派遣され、2日、同市の蛯名正樹副市長を表敬訪問した。各自が現場での体験を通して見識を深める意欲を示し、意気込みを語った。
 農村研修は、同省入省後2年目の職員を対象とする同省の研修プログラム。農林漁業者の家に滞在しながら現場の作業や生活を経験することで、地域の実態に即した企画立案ができる人材の育成を目指す。1967年の開始以来、全国1012市町村へ2073人を派遣してきた。
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