県議会定例会は2日に本会議を再開し、花田栄介(自民)、川村悟(青和)、谷川政人(自民)、工藤兼光(同)の4氏が一般質問を行った。理事者側は(1)国際定期便青森―天津線は冬季スケジュールでも週2便運航。高需要期には増便の可能性がある(2)農業生産工程管理(GAP)認証取得産地で生産し、東京オリンピック・パラリンピックで提供の可能性がある本県食材は米やトマト―などと答弁した。同日は衆院選などの経費に関する予算措置、衆院本県旧4区で執行予定だった補欠選挙の経費を減額する一般会計補正予算案の追加提案を行った。3日は休会、4日は提出議案に対する質疑と決算特別委員会の設置が行われる。
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