弘前市教育委員会の「砂沢遺跡シンポジウム―弥生最北・東日本最古の水田の実像を追う」が9月30日、同市のヒロロ4階で開かれた。岩木山麓に位置する弥生時代前期の同遺跡は弥生時代としては日本最北、東日本最古の水田跡として知られており、参加者は専門家の講演などを通じて、同遺跡の重要性を再認識した。
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