民進党が希望の党へ事実上合流することを受け、民進党の県内立候補予定者3人のうち、衆院本県1区の升田世喜男氏は1日、希望の党に公認申請することを明らかにした。残る2人は今週中には意思を決める見込み。
 民進党の候補予定者3人のうち意思を示したのは升田氏のみ。3区の新人・山内崇氏は1日、本紙取材に「後援会に意見を聞きながら方向性を決めたい」と語り、今週中には決める見込み。2区の新人・工藤武司氏は同日、八戸市で行った事務所開きで「最後になるかもしれないので、あえて(民進党の)バッジを着けさせてもらっている」と述べたが、具体的な方向性は示さなかった。
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