【写真説明】1カ月で年間予想を上回るなど好調な売れ行きとなっているメバチン!
【写真説明】8月から発売を開始したメバ焼き!。売れ行きが好調なことから、金型を2台新調した

  中泊町の新・ご当地グルメ「中泊メバルの刺身と煮付け膳(略称・中泊メバル膳)」の姉妹品として7月に登場した「中泊メバルでチン!」(略称・メバチン!)と8月から販売が始まった「中泊はメバ焼き!」(略称・メバ焼き!)が好評となっている。どちらも当初の予想を上回る売れ行きを見せており、関係者は「今後もメバルを通じてどんどん中泊をPRしていきたい」と意気込んでいる。
 「メバチン!」はメバル膳で一番人気のメバルの煮付けをレトルトにした品。7月3日に発売が始まってからわずか1カ月で年間目標の500個を販売。追加生産した600個もお盆までに完売し、さらに560個を追加生産した。
 一方の「メバ焼き!」は、メバルの形でつぶあん、ブルーベリー、トマトの3種類の味があり、中里高校ソーシャルビジネスプロジェクト(SBP)同好会の生徒が発案し、同協議会が協力。
 町特産物直売所「ピュア」で8月4日から発売を始めたところ、連日、予想の1日90個を上回る売れ行き。同10、11日に行われたなかどまりまつりでも長蛇の列ができ、両日とも予定の200個をあっという間に完売させた。その後も町内外のイベントに出店して好評だったため、町ではメバ焼き!の金型を新たに2台新調することを決めた。

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