津軽みらい農協(工藤友良組合長)が運営する移動型の金融店舗車「みらい号」が3日、リニューアルして営業を再開する。携帯電話の通信回線(無線)を利用した窓口端末機を新たに導入しており、今年4月の八戸農協に続き県内2例目。津軽地区では初めて。
 店舗車は農林中央金庫青森支店の助成を受けて一新。新たな車両(2トントラック)の荷台内部に窓口カウンターを設け、携帯電話の通信回線で操作する端末機を使い、普通貯金の入出金や公共料金の収納作業などをするほか、来店者の相談にも応じる。
 営業日は火~金曜日で、農協管内の公民館や旧支所などを訪問。3日午前10時30分に営業を再開する。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。