Bリーグ2部(B2)の2017―18シーズンが幕を開けた30日、青森市のマエダアリーナには、記念すべき開幕戦を間近で見ようと、県内外から2102人(主催者発表)の観客が駆け付けた。青森ワッツは、信州ブレイブウオリアーズを相手に65―72で敗れ、開幕白星スタートこそならなかったものの、訪れたブースターからは「かっこよかった」「次は勝って」と、選手の健闘をたたえる歓声が送られた。
 ワッツの選手がボールを手にすると、チームカラーの青一色に染まったワッツブースターの応援席からは「ゴー、ゴー、ワッツ」の大声援。攻撃や守備、際どい判定など、プレーの一つひとつに大きな歓声を上げた。ワッツの選手がシュートを決めると、拳を突き上げて立ち上がり、喜びを爆発。劣勢の時でも、会場一体となってディフェンスコールを送り、勝利を願って最後まで選手を鼓舞し続けた。
【写真説明】ワッツの選手が得点を決め、歓声を上げるワッツのブースター

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