板柳町中心部の中央アップルモールで30日、全国のクラフト作家の作品を展示販売する「クラフト小径(こみち)」が始まった。今年は29都道府県の作家128人による多彩なブースが並び、訪れた1万2000人(主催者発表)が手作り作品の魅力に触れた。イベントは1日まで。
 会場には、陶器やガラス細工の美術品から体験型のアクセサリー制作まで、多様なブースが軒を連ねたほか、作家が制作した器でコーヒーを楽しめる「こみちカフェ」、パフォーマーによる舞踊なども展開。来場者は飲み物やパイを片手に、遊歩道を散策しながら買い物を楽しんだ。1日は午前9時から午後4時まで。問い合わせは実行委員会(携帯090―3405―4672)へ。
【写真説明】多くの来場者でにぎわったクラフト小径

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