第15回白神山地世界遺産地域科学委員会(委員長・中静透東北大学大学院生命科学研究科教授)が29日、秋田市の東北森林管理局で開かれた。8月に本県側の世界遺産地域の核心地域内で初めてニホンジカが確認されたことから、委員は「徹底的に排除するくらいの気持ちで対策しなければ手遅れになる」「越冬の場所や動きを把握するデータが必要」などと指摘し、捕獲や監視態勢の強化などによる対策を求めた。
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