「政権選択が最大の争点」。短期決戦となった今回の総選挙について、本県の与野党候補予定者は、くしくも同じキーワードを挙げる。自民党側が「景気を上向かせたアベノミクスを継続するか否か」と実績を強調するのに対し、再編に揺れる野党側は「政権に終止符を」との主張で一致。衆院が解散された28日、候補予定者は前哨戦が繰り広げられる選挙区に走った。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。