三内丸山遺跡発掘調査委員会は28日、今年度2回目の会議を開いた。今年度の発掘により、「溜池(ためいけ)状遺構」付近の埋没沢跡の長さは40メートル以上とみられ、委員らが現場を視察した。
 今年度の調査では、溜池状遺構の付近で確認された埋没沢跡の上流部と下流部にそれぞれトレンチ(試掘溝)を設定し、沢の詳細や溜池状遺構と沢の関係性を調べている。
【写真説明】今年度の発掘調査現場を視察し、意見を述べる委員ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。