弘前市を拠点に活動する「人形劇団つがる」(石岡靖仁代表)は9月に創立50周年を迎え、来月に控える記念公演に向け稽古に励んでいる。津軽地方に伝わる昔話「昔コ」を中心に、津軽弁を交えた童話も演じてきた同劇団。愛嬌(あいきょう)のある人形や小道具は全て手作りで、子どもたちだけでなく、お年寄りや過去に人形劇に関わっていた大人にも親しまれているという。人形劇を始めて約30年の石岡代表は「見てくれる人がたくさんいて絶えず劇をやる機会があり、うれしい」と笑顔を見せた。
【写真説明】50周年記念公演で上演する「はんかくせぇこぼっこ」の稽古に励む団員=貞昌寺

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