壁当て遊びを通じて子どもたちに野球の魅力を体感してもらおうと、日本野球機構(NPB)は24日、壁当て用の壁「ベース・ウオール」を弘前市に寄贈した。本県での設置は同市が初。NPBの加賀山昭宏事業本部長は「野球を気軽に楽しむ場として活用していただき、ここから未来の侍ジャパンメンバーが育ってくれれば」と話している。
【写真説明】完成したベース・ウオールで壁当てを楽しむ子どもたち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。