田舎館村の代名詞「田んぼアート」。1993年に「稲文字」としてスタートしてから25年目を迎えた記念すべき今年、第3回ジャパン・ツーリズム・アワード(9月21日)で優秀賞を受賞し、持続的な観光振興策として高い評価を受けていることを改めて示した。ただ、近年増加傾向にあったアート展望スペースの来場者は昨年に比べて7万人余り減っており、新たな課題も見え始めている。鈴木孝雄村長は周辺自治体と協力した周遊観光にも力を入れ、誘客に一層努めたい考えだ。
 【写真説明】25年続いている田舎館村の「田んぼアート」。今年は昨年より来場者が減っているものの、有名な観光地として今後も誘客が期待される

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