衆院本県小選挙区の定数1減に伴う自民党県連の候補者調整が21日、事実上決着した。現職の衆院議員3氏が都内で会談し、新1区にコスタリカ方式を導入した上で津島淳氏(旧1区)が選挙区に出馬、県連会長の江渡聡徳氏(旧2区)が比例東北ブロックに回る方針で一致した。26日の県連役員会で正式決定し、その後党本部に報告する運び。
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