安倍晋三首相が28日召集予定の臨時国会冒頭にも衆院を解散する意向を固めたことを受けて、県内各政党は19日、総選挙に向けた動きを加速させた。各党とも選挙態勢の構築が急務。衆院本県小選挙区の定数1減に伴う自民党県連の候補者調整では、新1区に津島淳衆院議員(旧1区)と県連会長の江渡聡徳衆院議員(旧2区)が出馬する意向を示しており、今週中にも現職国会議員間で協議が行われる見通し。野党側は候補者一本化による共闘が必要との声が多数だが、党本部間で協議しており、最終的な結論を待たずに各党がそれぞれ活動を加速させていく展開も想定される。
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