県は19日、2017年度本県地価調査の結果を発表した。住宅地と宅地見込み地、商業地、工業地を合わせた県内基準地の全用途平均価格(1平方メートル当たり)は前年比1・5%減の1万9900円で、1992年以降26年連続の下落。用途別でも住宅地が19年連続、商業地が26年連続、工業地が25年連続の下落となったが、下落幅は各用途とも5年連続で縮小した。住宅地では、価格上昇地点が7地点(弘前市5、青森市と十和田市各1)で前年度より3地点の増だった。全用途平均の都道府県別の順位は37位と前年度42位から上昇した。
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