大型の台風18号は18日午前7時ごろ、本県に最接近した。「りんご台風」と呼ばれる1991年の台風19号と進路が似ており、弘前市内のリンゴ生産者は警戒を強めていたが、一部の園地で落果などはあったものの、市などによると、懸念された大きな被害に至らなかった。園地で被害状況にばらつきはあるが、胸をなで下ろす生産者が多く見られた。
【写真説明】台風18号の影響で傾いたとみられるリンゴ樹。一部で果実の落下もあったが、大きな被害は免れた=18日午後1時5分ごろ

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