15日朝、北朝鮮による弾道ミサイル発射を知らせる全国瞬時警報システム(Jアラート)が鳴り、県民の間に再び緊張が広がった。8月29日のミサイル発射から2週間余り。県民からは「またか」「何度も繰り返されたらたまらない」と憤りの声が聞かれる一方、「やっぱり怖い」「これからどうなるだろう」などと不安の声も漏れた。
 今回のミサイル発射は通勤通学の時間帯と重なり、安全確認のため列車の運転が一時ストップし、弘前市のJR弘前駅、弘南鉄道弘前駅のホームは通勤通学の利用客で混雑した。
【写真説明】安全確認のためJR奥羽線は遅れが生じ、ホームは通勤通学の利用客で混雑した=15日午前8時5分ごろ、JR弘前駅

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