日ごとに秋めく中、深浦町では稲の収穫が始まっている。14日は同町久田の水田で、農業村上秀雄さん(74)が収穫作業を開始し、黄金色に育った穂を次々刈り取った。
 例年、9月上旬ごろに稲刈りを始める村上さんだが、悪天候などで1週間ほど遅れての収穫となった。
 町農林水産課によると、同町の稲刈りは19、20日ごろに本格化し、25、26日ごろにピークを迎えるという。
【写真説明】稲刈り機を使い、稲の収穫作業に汗を流す村上さん=14日午前8時40分ごろ、深浦町久田

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