津軽ダム(西目屋村)が今春、運用開始された結果、今夏は岩木川水系で2015年に並ぶ渇水の恐れがあったにもかかわらず、かんがいや水道用水などに必要な水量を補給できていたことが14日、分かった。同ダムと同様の補給を今回、目屋ダムで行った場合には7月中旬で補給不能になっていたという。
 同日に国や自治体などで組織する岩木川水系渇水情報連絡会の第2回会合が青森市内で開かれ、岩木川ダム統合管理事務所が津軽ダム効果として報告した。
【写真説明】運用開始後の効果が現れた津軽ダム(岩木川ダム統合管理事務所提供)

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