8月にアイルランドで開催された船越義珍杯第14回少年少女世界空手道選手権大会で、日本空手協会弘前中央支部の齋藤琉之介君(堀越小学校6年)が12歳男子形の部で準優勝した。稽古生の快挙に支部関係者も沸いているが、齋藤君は「次の世界大会では優勝したい」と次なる目標を見据えている。
 世界大会は2年に一度開催。同支部関係者によると、今大会には世界10カ国以上から選手が出場し、日本からは120人ほどが出場した。
 本県からは齋藤君の他に4人が出場。このうち平川市の小和森小6年の船水明莉さんが12歳女子組手の部で準優勝した。
【写真説明】空手の世界大会の12歳男子形の部で準優勝に輝いた齋藤君

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