自民党の木村太郎前衆院議員の死去に伴う衆院本県4区補欠選挙(10月10日告示、同22日投開票)に、自民党公認で出馬する太郎氏の弟で元県職員の木村次郎氏(49)が13日、青森市内で正式な出馬会見を行った。12日の太郎氏のお別れの会を区切りに、次郎氏は活動を本格化。民進党公認で出馬する党県連幹事長の山内崇氏(62)は連日街頭演説やあいさつ回りを重ねている。告示まで1カ月を切り、国政与野党対決を軸に事実上の選挙戦に突入した。
 同補選には、幸福実現党青森第4選挙区支部長の三國佑貴氏(32)も党公認で出馬を表明している。
【写真説明】衆院本県4区補選は事実上の選挙戦がスタート。出馬を表明している(右から)木村次郎氏、山内崇氏、三國佑貴氏

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