鶴田町の鶴田中学校(工藤清秋校長)が管理する銀行口座の残高が不足した問題で、同校の全会計を通じた使途不明金が530万円に上ることが13日、町教委への取材で分かった。調査を行った町教委は、事務職員=当時=の不適切な処理と学校側の管理体制の不備が問題の要因と結論。刑事告訴などは行わないとした。一方で事務職員らは過失を認め、全額弁済したことを明らかにした。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。