日本原燃は13日、原子力規制委員会に対し、再処理工場(六ケ所村)の非常用電源建屋で雨水が流入していたことを受け、同工場の設備に関する保全計画を取りまとめた上で、今年度中に保守管理が実施されていない設備については対処する方針を明らかにした。規制委側は原燃に保安規定違反の疑義があるとしており、保全計画についても厳正に審査する構え。これにより、2018年度上半期としていた同工場の完成時期の先送りは不可避となった。
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