食品安全規格の世界標準グローバルGAP(適正農業規範)の認証取得に取り組む五所川原農林高校(山口章校長)で13日、書類審査と現地審査が始まった。審査は14日まで。今年はコメとリンゴに加え、メロンの認証取得にも挑戦しており、早ければ10月下旬にも認証取得できる見通し。同校は認証取得後、「五農オリンピック委員会(GOC)」を立ち上げる方針で、同校GAPチームが中心となり、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村などでの食材提供を目指す。
【写真説明】認証取得初挑戦となるメロンの現地審査を受ける生徒たち

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