弘前市では今年から、弘前さくらまつり、弘前ねぷたまつりの期間に合わせ、イベント民泊を実施している。両祭り開催中は市内の宿泊施設が不足するため、少しでも市内の滞在時間を長くしてもらおうと、市内の一般住宅で素泊まりの観光客を有料で受け入れる民泊を実施。春には5件の登録ホストのうち、2件に3人が宿泊。夏は登録ホスト5件に11人が泊まり、宿泊者からの反応も上々だったという。市はさらなるイベント民泊の促進に向け、情報発信を強化する。
 【写真説明】築100年以上を誇るかやぶき屋根の古民家で民泊を受け入れた丹藤進さん=弘前市葛原

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