弘前市役所周辺などで昭和50年代まで営業し、当時の店主佐藤一郎さんの名前にちなみ「一郎そば」の愛称で親しまれていた津軽そばの屋台「ヤマ仁(に)」が、1日限りの“復活”を果たした。「弘前を愛するエルダーの会」(北川良治会長)が津軽そばの伝統を伝えようと11日、「第1回 津軽そばを探そう」と題したイベントを同市土手町のコラーニングスペースHLS弘前で開き、亡くなった一郎さんと共に店を切り盛りした妻ふみさん(84)が、昔ながらの津軽そばを来場者へ振る舞った。
 【写真説明】「一郎そば」の津軽そばを来場者へ振る舞うふみさん(右手前)

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