弘前市高岡の高照神社宝物殿で収蔵する宝物を展示するため、同市が整備事業として建設中の「津軽歴史文化資料展示施設(仮称)」。外観工事はほぼ終わり、来年4月の開館に向けて整備が進んでいる。宝物の管理態勢をめぐり神社関係者の考え方に相違が生じて事業が中断した経緯があるだけに、旧岩木町時代から30年近く尽力してきた高照神社文化財維持保存会後援会は「やっと健全な状態で後世に伝えることができる」と思いもひとしおだ。
【写真説明】外観が現れた「津軽歴史文化資料展示施設(仮称)」

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