弘前大学などが開発を進めている、健康診断と啓発を組み合わせた新たな「啓発型健診」医療機器販売などを手掛けるシバタ医理科(弘前市)社員を対象に行った今年2月の試行から半年経過後の効果を見るため9日、再度の健診が弘大医学部で行われ、その後の体の変化や行動変容などを検証した。弘大によると、速報値では主要項目で改善が見られたという。
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