今年の全国中学校サッカー大会、決勝戦で鹿児島育英館中に競り勝ち、史上初の大会4連覇を成し遂げた青森山田中。主将としてチームをけん引した藤原優大選手(3年)は、腰疲労骨折のけがを抱えながらも、執念と気迫のプレーで攻守に躍動した。弘前生まれの大型ボランチは「いろんな人に支えられてつかんだ優勝。すべての人に感謝したい」と、白い歯をきらりと光らせた。
【写真説明】史上初の大会4連覇を果たした青森山田中のメンバー=青森山田中提供

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