県は8日早朝、青森空港での航空機事故を想定した消火救難訓練を行った。国や消防、警察、医療など関係25機関、100人余りが参加し有事に備えた。
 訓練は、165人乗り東京行き航空機が着陸時に機体を誘導する装置に接触、停止後にエンジンから出火したとの想定で行った。
【写真説明】本番さながらに行われた負傷者の救難訓練

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