北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを建国記念日の9日に発射する恐れがある中、Jアラート(全国瞬時警報システム)によるミサイル発射情報への対応について、弘前市教育委員会は8日、臨時の市立小・中学校長会議を開き、市教委が定めたマニュアルを説明した。児童の登校中に警報が鳴った場合は、被害の有る無しにかかわらずいったん登校させて安否確認をすることや、近くに適当な建物がない場合は物陰に身を隠すか地面に伏せて頭を守る―などの指導をするよう共通理解を図った。
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