雨不足による津軽ダム湖の貯水位低下が主な原因で、6月末から運休している西目屋村の水陸両用バスについて、村がバスの進入路を新たに整備することが8日、分かった。遅くとも今年度中には整備を完了させ、運行再開を目指す。
 津軽ダム湖「津軽白神湖」を周遊する水陸両用バスツアーは、今年初めての試みとして4月30日に始まった。その後雨不足で貯水位が安全基準を下回ったことや、入水地点の傾斜などの問題により6月29日から運休。9月15日まで運休が決まっており、2カ月以上運休状態が続いている。
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