400年以上の歴史を持つとされる大鰐温泉もやしなど、大鰐町特産の食材で作ったレトルト食品「おおわに秘伝400年カレー」の販売が8日、同町地域交流センター鰐comeで始まる。まちづくりに取り組む大鰐温泉もやし増産推進委員会が開発、同施設内のレストランでもメニューに組み込んだ。同委員会の相馬康穫副委員長は「もやしのしゃきしゃき感と相性の良いスパイシーなルーが特徴。今後は県内外への販路拡大も目指したい」と話した。
【写真説明】大鰐温泉もやしなどの町特産を使って開発した「おおわに秘伝400年カレー」

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