国民生活基本調査(2016年)を基に国立がん研究センターがまとめた各都道府県のがん検診の受診率で、本県の男性(40~69歳)の肺がん検診受診率は前回調査(13年)から6ポイント上昇し、55%になったことが7日、分かった。受診率が50%を超えたのは初めて。他のがん受診率もおおむね上昇している。
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