本格的なキノコ採りシーズンを前に、県山岳遭難防止対策協議会弘前支部(支部長・都川満弘前警察署長)は6日、弘前市沢田の相馬ダム上流で秋山遭難救助訓練を行った。遭難救助関係10団体の約120人が、本番さながらの緊迫感を持ちながら負傷者の搬送などを確認した。
【写真説明】遭難者役の男性を簡易担架で搬送する参加者たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。