県は5日、水稲の実入り具合を調べる「不稔(ふねん)調査」の結果を明らかにし、県内23地点のほ場全てで不稔の発生が確認されたと発表した。県全体の不稔歩合(平均)は平年発生している5%を上回る13%だったが、大冷害だった直近の2003年を大幅に下回っており「かなり不稔が軽い」とした。
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