4~6月に県内の消費生活相談窓口に寄せられた特殊詐欺に関する相談のうち、65歳以上の高齢者が相談前に既に支払ってしまった被害額は前年同期に比べ2483万7000円増の3249万5000円だったことが5日、県消費生活センターのまとめで分かった。架空請求詐欺が急増しており、同センターなどは注意を呼び掛けている。
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