約100年ぶりの石垣解体が進む弘前城本丸周辺で、弘前市内の小学6年生を対象とした現場見学会が4日から始まった。同日は岩木小学校と城西小学校の児童が市担当者から石垣解体の経緯や構造、発掘調査で見つかった遺物などの説明を受け、城に刻まれた歴史の一ページに触れた。
【写真説明】人力で石を移動させる木製の道具「神楽桟(かぐらさん)」(下部分)など、石垣について楽しく学んだ岩木小児童ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。