破産手続き中の弘前市の弘前タクシーが保有する事業用小型乗用自動車(タクシー)111台を、同市の北星交通(下山清司社長)が青森地裁弘前支部の入札手続きを経て落札していたことが4日、分かった。北星交通によると、弘前交通圏の適正台数を考慮し、取得した車両の約1割のみ生かし、残り約100台はタクシー車両として使用しない考え。現在は国土交通省東北運輸局へ事業譲渡の認可を申請している。
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