第25回県民駅伝競走大会が3日、青森市のアスパム前―県総合運動公園陸上競技場間の8区間、33・8キロで行われ、県内40市町村の代表選手が大会スローガン「健脚でつなげ郷土の和と心」の下、地元の誇りを胸にコースを駆け抜けた。レースは、第7区でトップに出たむつ市が、勢いそのままにゴールイン。4年ぶり9度目の優勝を果たした。津軽勢では、弘前市が総合5位で市の部4位。第2区では、青木洸生(津軽中3年)が11分31秒の激走を見せ、区間賞に輝いた。黒石市も総合7位、市の部5位と奮闘した。
【写真説明】各区間で粘りの走りを見せた弘前。第4中継所では、船水大也(左)が後藤千優にたすきをつないだ

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