弘前商工会議所(清藤哲夫会頭)は今年度から、職員が会員事業所を個別訪問し、企業の経営状況などを確認、悩み相談に応じる「御用聞き」活動を展開している。「企業の生の声」を事業計画、行政への要請活動に反映することが目的で、同会議所は「顔の見える付き合いだからこそ得られる情報もある。本当に必要なサービスを提供することで地域経済の発展につなげたい」としている。
 【写真説明】会員の生の声を聞こうと事業所を直接訪問している弘前商工会議所の「御用聞き」活動

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。