自民党の木村太郎衆院議員の死去に伴う衆院本県4区補欠選挙(10月10日告示、22日投開票)で、木村氏の弟で元県職員の木村次郎氏(49)が1日、出馬の意向を明らかにした。同党の弘前市支部と4区支部、支部協議会は同日、次郎氏から提出された公認申請を受理し、党県連に推薦することを決定。次郎氏は関係者らに「全人生を懸けた決断。兄の遺志を継ぎ、やり残した任務を全うする」と支援を呼び掛けた。
 【写真説明】支部協議会で決意表明する木村次郎氏

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