県総合防災訓練が1日、つがる市稲垣地区を主会場に行われ、71の機関や団体から参加した約3000人が各種訓練を通して有事に備えた。車力地区ではミサイル発射を想定した国民保護訓練(住民避難訓練)を実施。8月29日には北朝鮮の発射した弾道ミサイルが本県に近い日本上空を通過しており、住民らは真剣な表情で訓練に参加した。
 【写真説明】ミサイル発射を想定した避難訓練で、体育館のステージ脇へ避難して身をかがめる車力中の生徒ら

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