8月13~15日にイノシシが本県で初めて自動撮影装置によって捉えられたことに関連し、撮影された深浦町で農作物被害も確認されていたことが31日に分かった。弘前市内で同日開かれた白神地域野生鳥獣被害対策情報交換会で報告された。同町では8月4~30日の間に、この撮影情報を含む5カ所の目撃情報が寄せられており、同町は専門家の協力を仰ぎ、対策を進める考え。
【写真説明】深浦町の水田で8月15日に撮影されたイノシシ(同町提供)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。