県内の温泉事業者が1日、「県温泉協議会」を設立する。組織化により、国内外への情報発信力をさらに強め、誘客につなげることが狙い。代表幹事で酸ケ湯温泉の間山良輔常務取締役は「国内外へ本県の温泉を売り込んでいくための“足場”としたい」と協議会の発展に意気込む。
 酸ケ湯温泉、ホテルグランメール山海荘を経営する杉澤興業、アップルランド南田温泉など6事業者が発起人となって設立。計8事業者が初期の構成メンバーとなった。
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